葬儀に参列した時のエピソード

葬儀に参列した時のエピソード

祖父の葬儀の頃はまだ小学生だったので

● 63歳 女性
祖父の葬儀の頃はまだ小学生だったので、家の中をうろうろしているだけでした。
祖母の頃は中学生でしたが、良く覚えていません。父の葬儀の時、初めてその大変さを最初から最後まで実家に居たので感じました。

実家は昔からの習わしがあって、近所の人たちと助け合いながら葬儀を進めるので、近所の年配者に喪主である兄が相談していました。
近所の人たちが朝早くから来てくれて煮炊きをしてくれます。それは2〜3日続いたような気がします。もし、近所に葬儀があると家から同じように、その家に行ってお手伝いをするのだと思います。本当はもっと簡単にした方が良いと思いながら眺めていました。

葬儀屋の人も来て祭壇のお花、また和尚さんの事などあらゆることが喪主である兄に相談が来るので、大変そうでした。
全て終わった頃、手伝ってくれた近所の人たちと近い親戚を慰労する為、近くのお料理屋さんに招待をして終わりになります。喪主である兄にもご苦労さんという気持ちでした。
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