葬儀に参列した時のエピソード

葬儀に参列した時のエピソード

私が葬儀に参列した時のエピソードといえば

● 29歳 女性
私が葬儀に参列した時のエピソードといえば、10年以上前の祖父の話になります。68歳というわりと若い年齢で亡くなった祖父。当時学生だった私は、かなりのショックを受けました。
しかも、身内の葬儀に参列すること自体この時が初めてだったので、ドラマで見た光景がついに自分にも訪れることに違和感すらありました。

祖父の葬儀に参列した時、私や弟はお葬式という重い雰囲気を感じ取り、わりと感情的に泣いていましたが、私の親や祖母は淡々としている印象でした。
もちろん、内心悲しんでいたとも思いますが、それ以上に毅然としている姿が印象に残っています。
さすがに火葬場にて遺体を焼く時は、「目があてられない」と叔母さんはいってましたが、残った骨をみて「元気そうな骨でよかった」と、少し嬉しそうでした。
私や弟にとっては精神的にダメージもありましたが、大人になって葬儀に参列する機会が増えると、こういったことにも慣れていくんだろうなと振り返って思います。
Copyright (C)2017葬儀に参列した時のエピソード.All rights reserved.