葬儀に参列した時のエピソード

葬儀に参列した時のエピソード

葬儀に参列した時のエピソードといえば

● 41歳 女性
葬儀に参列した時のエピソードといえば、去年、義父が他界した際、小学2年生の双子のわが子が参列しましたが、とても恥ずかしい思いをしました。
どうも死という概念が理解できていないらしく失言を連発、「じいさん、死んだの?燃やしちゃうの」と火葬の時には大声で言い、骨壷にいれる時にはお骨を目の前まで寄ってきてガン見してしました。

他の姪っこ達は悲しくて泣いていたのですが、わが子だけは大はしゃぎで困りました。
なんとか控室に押し込めて、ゲームをさせて静かになりました。

私の実父もお通夜に参列しましたが、来る途中に山奥の道でスピード違反で捕まったそうです。
せっかちな実父らしいと思いつつ、大事には至らずに安心しました。

夫は身内なので、悲しみで余裕がないのかと思いつつ見ていると、毎晩子供とゲームに夢中、お通夜ではいないと思うと子供部屋で一緒にゲームをしていました。
あまり悲しみを顔に出さず、何かしていたいタイプだったのかと、夫の意外な一面が見えました。
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