葬儀に参列した時のエピソード

葬儀に参列した時のエピソード

祖父が亡くなった時

● 36歳 女性
祖父が亡くなった時、老衰で、みんなが代わる代わる大切に介護してきたので、悲しいというよりも達成感が非常に強く、とても爽やかで楽しいお葬式で見送りました。
その時の事です。
終始、故人との思い出を語り合い、笑い、ときに悲しんでいました。

お葬式が始まる前は1日中お線香の火を絶やしてはいけないのですが、何度かミステイクで火を消してしまいました。
そして、お葬式当日、本葬の時は大規模に装備があったのですが、遺骨拾いが終わった後のお経の時お坊さんが鈴を持って来るのを忘れるというハプニングが。「チーン」という音を聴くことなくお経が終了。
そして、お骨を持ってバスに乗って帰る時、喪主である父親が、遺骨を持って帰り忘れるというあり得ないハプニングも。お骨拾いの時にお世話をしてくれた人が、まるで胸元のポケットにボールペンを挿すかのように、作業着の胸ポケットにお骨拾い用のお箸を挿して走ってお骨を持って追いかけて来てくれました。

その他、本葬の時に、小学生の子がお焼香の際に、深ぶかと頭を下げて拍手をパンパンと打つ、という神道と仏教が入り乱れた作法に来賓席爆笑とか、大きい蛾がお坊さんの頭に停まりそうになるのを親戚一同で必死で追い払うとか、笑いが止まらないお葬式でした。
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