葬儀に参列した時のエピソード

葬儀に参列した時のエピソード

葬儀に参列して不謹慎と思った事があります

● 40歳 女性
葬儀に参列して不謹慎と思った事があります。それは、亡くなられた方のお母さんのメイクです。

親より先に息子さんが亡くなられた葬儀でした。
その息子さんは結婚されていて、喪主は奥様でした。
心境的には息子さんを亡くされてとても辛いと思います。まだ30代で若くして親より先に亡くなるなんて、人生の絶頂、これからという時に何とも言えない思いだと思います。
そんな中、その母親のメイクがありえなかったのです。
気丈に振る舞ってる感じともとれますが、真っ赤な口紅べっとりで何か場違いな感じで嫌に不謹慎さを感じたのです。
あり得ないと思ってしまいました。
悲しみにふける感じにはとれませんでした。

後日、葬儀の参列のお礼にも見えられましたが、派手な装いと相変わらずのメイクで先日の続きという感じで見受けました。
普段から派手目な方かもしれませんが、時と場合によって装いも考えるべきだと思ってしまいました。

又、とても胸がいっぱいになった葬儀もあります。勤務先の方のお父様の葬儀でした。
遺影の写真でお父さんがかぶっておられる帽子が、棺に置かれていました。
帽子の良く似合うお父様でした。
帽子だけが残されて何とも言えない辛い気持ちになりましたが、生前に愛用されていたものを初めて見る私にも、胸が熱くなる思いでいっぱいになりました。
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