葬儀に参列した時のエピソード

葬儀に参列した時のエピソード

私が昨年葬儀に参列した時のエピソードです

● 39歳 女性
私が昨年葬儀に参列した時のエピソードです。

私の叔父の話なのですが、ずっと教員をしていました。
定年退職をして数年後、以前から患っていた病気が再発して亡くなりました。
既に社会生活から遠ざかっていたということもあり、家族はなるべく葬儀は規模を小さくしたかったようです。

しかし教員であったということもあり、かつての教え子がそのことを知り、会場に入りきれないくらいみえられていました。

まだ3月、外は大変寒く、自分は親戚という立場ではありましたが、外で参列者をお待たせしてしまうのはとても失礼にあたるのではと気が気ではありませんでした。
当然親族が先に焼香を行いますし、席も先に座りますから、生徒さんたちは最後まで座ることができなかったと思います。また通夜振る舞いも用意ができなかったようで、みなさん焼香だけ済ませて帰っていかれました。

確かに今は大きな葬儀をする時代ではありません。
しかし職業などの立場から、想像するより多くの参列者がみえる場合があります。ですから故人の職業によって、会場は余裕をもって用意した方がいいなと思いました。
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