葬儀に参列した時のエピソード

葬儀に参列した時のエピソード

葬儀に参列することは、マナーを知る上でも勉強になる場だと思う

● 45歳 女性
葬儀に参列することは、マナーを知る上でも勉強になる場だと思う。
私はあまり葬儀に参列したことが無いが、喪服を買おうと思った時に調べて知ったのがスカートについてであった。私は体型にコンプレックスがあり、スカートは好んで履きたくないので、本当はパンツスタイルがいいと思っている。
しかし、通夜はパンツスタイルでも良いが、葬式はスカートがマナーという話をかなり前に聞いたことがある。
どこまでが最近のマナーに当てはまるのかわからないが、実際に葬儀に参列するとそういったことに目がいく。すると、パンツスタイルで葬儀に参列する人は若い人だけではなく、お年寄りにも最近多いという事を知って、マナーとはなんどろうかと考えてしまう。
光物は控えめに、できることなら付けないのもマナーと聞き、自分はシンプルにしていっても、葬儀ではキラキラ派手にアクセサリーを身につけている人もかなり目にする。私はお香典をそのまま持つのが嫌なので、袱紗に包み持っていくが、実際はそうした人が少ないのも事実だったりする。
葬儀に参列すると色々なことがわかり、マナーはあって無いようなものなのかと考えるが、参列することに意味があるのではと考えると、全て気にならなくなる。
しかし、色々な人がいるなと感じるのが、葬儀に参列する度に感じるので、私は自分のマナーを信じて参列の際、恥ずかしい思いだけはしないようにしようと思う。
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