葬儀に参列した時のエピソード

葬儀に参列した時のエピソード

40代という年齢になり

● 44歳 女性
40代という年齢になり、結婚式よりも葬儀に参列する機会が増えてきました。
それでも、葬儀に参列する機会というものは突然訪れるので、マナーに関してはなかなか覚えられず、いつも前に並んだ人のお焼香の仕方を見て、見様見真似で行うということが多いです。

先日は、初めて神式の葬儀に参列しました。
お焼香ではなく、玉串と呼ばれるものを順番に受け取り祭壇に置いていくのですが、慣れていない方が多いという理由なのか、司会者の方がきちんと説明をして下さいました。

また、海外でキリスト教式の葬儀に参列した時は、みな黒い洋服を着て参列するのではなく、ダーク系の洋服を着て参列していました。
中には、明るめに色の服を着ていた方もいらっしゃいました。

夫と近しい方が亡くなったのですが、近親者の方より葬儀中のビデオ撮影を頼まれ、葬儀の真っ最中のビデオ撮影をするなんて不謹慎だと思っていた私の常識を覆すような出来事で驚きました。
香典を包むということもなく、これも日本式のものなのだと驚きました。

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