葬儀に参列した時のエピソード

葬儀に参列した時のエピソード

会社の取引先の方がなくなったので、その葬儀に参列した時のことです

● 39歳 男性
会社の取引先の方がなくなったので、その葬儀に参列した時のことです。
生前からあまり良い評判を聞かない人だったのだけれど、そのポジションから割と盛大な葬儀を行わざるを得ず、多くの参列者を予定していたそうです。

ですが、実際に会場を訪れてみると、参列者はごくわずか。あまりに閑散としすぎて、もしかしたら場所を間違えたか?と何度も確認してしまったほどでした。
生前の行いのことを今更どうしようもないし、すでに本人はなくなってしまっているため改心のしようもないのだけれど、こういう形でその人の人生が現れるのかと思うと、身が引き締まるような思いをしました。

いろんな意味でとにかく居辛い空間だったため、そそくさと、一緒に参列した会社の人と帰ってきましたが、なんだか侘しく、もの悲しい気持ちになってお互いに帰り道は無言になってしまいました。
人望や人徳がないと、最後の最後でこんな報いを受けるのかと思うと、葬儀ってとても怖いなと思いました。

関連情報

  • VFXの学校についてはこちらのWebサイトが便利です。
Copyright (C)2017葬儀に参列した時のエピソード.All rights reserved.